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2012年5月12日 (土)

ラーメンvs カレー

 時々、無性に食べたくなるもの、まあ色々あるでしょうし、人によっても違うんでしょうけど、私の場合は、ラーメンにカレー。

 この誘惑は強いですよ。どうしても、何としてでも、何があっても、自分の独演会に遅刻しそうでも(おいおい・・・)、やっぱり食べたくなっちゃうもの。

 もしも私と同じ嗜好をお持ちの方、ラーメンかカレーかで迷ったら、健康のためにはカレーを選びましょう。
 
 ウコンの健康効果は以前から話題になっていますが、このウコンに含まれる成分がクルクミン。
 ポリフェノールノの一種ですが、このクルクミンが、認知症予防に有効かもしれないという有力な証拠が発見されました。

 これはマウスでの実験ですが、クルクミンを5ヶ月間投与した結果、脳の老人班の形成を30%減少したということです。
 老人斑というのは、加齢に伴って脳の中で増えるシミみたいなもの。歳を取ると、脳にまでシミができるんですよね。

 ただこの正体はベータ・アミロイドというタンパク質。これが脳神経を破壊して認知症をもたらすとして有名です。
 だからクルクミンは、認知症を予防するのではと言われているのですね。

 さて、この有り難いクルクミンですが、じつはカレー粉の中に含まれているんですよ。つまりカレーは、認知症予防に良いかもしれないのです。

 ほらあ、こうなったら、ラーメンよりカレーでしょ。

 どっちにしようか迷ったら、もう迷わずカレー。
 ええ、「じゃあ、カレーラーメンにする」って。
 そうか、そういう選択肢もあったかあ!。

 でも、カレーラーメンって、どこにあるの???

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